トラックボールマウス比較|3製品の特徴とメリット・デメリットを整理

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トラックボールマウス比較の見出し画像。転がす指で決まる。親指・人差し指・大玉の3タイプ

トラックボールマウスは、本体を動かさずにボールを転がしてカーソルを操作する方式で、親指で転がすタイプ、人差し指で転がすタイプ、大玉を転がすタイプに分かれます。最初の1台をどれにすべきか分かりにくいので、3製品を操作タイプごとに整理しました。

タイプごとにメリットとデメリットに分け、製品紹介もしてます。急いでる方は目次からチェックしてね。

その悩みヒカクラボが解決します!!

  • せっかく買うのに失敗したくない
  • タイプが多くてどれを選べばいいかわからない
  • タイプごとのメリットデメリットを知りたい
  • スペックの違いを、表で見比べたい
  • 結局どれを買えばいいかわからない

失敗しない選び方の基準3選

選ぶときに見ておきたい基準は、操作タイプ、電源と接続方式、静音性とソフトウェアの3つです。

基準1|操作タイプを決める(親指か人差し指か大玉か)

トラックボールは操作タイプ選びが最初の分かれ道です。M575SPdは親指でボールを転がすタイプ、M-DT2DRBKは人差し指で転がすタイプ、SlimBlade Proは大玉を転がすタイプです。M-DT2DRBKには親指タイプより細かい操作がしやすいという声があり、SlimBlade Proは左右対称デザインで右利きにも左利きにも使えます。どの指でボールを動かすかは操作の感覚を大きく左右するので、まずここを決めると候補が絞れます。

トラックボールの操作タイプ3種の説明図。左から、ボールが左側面にあり親指で転がすタイプ、ボールが上面中央にあり人差し指で転がすタイプ、上面に大きなボールが載るタイプ
  1. 親指タイプ
  2. 人差し指タイプ
  3. 大玉タイプ
ボールの位置で操作タイプが分かれます※ 形の違いを示すための図です。記事で取り上げている製品そのものではありません。

基準2|電源と接続方式を確認する(乾電池か充電式か、レシーバーかBluetoothか)

M575SPdは単三形乾電池1本で動き、接続はBluetoothとLogi Bolt(レシーバー同梱)の2通りです。SlimBlade ProはUSB-Cで充電する充電式バッテリー内蔵(バッテリー寿命は約4か月とされています)で、Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式から選べます。M-DT2DRBKもレシーバー付属のワイヤレスで、電源は単三形乾電池1本です。不使用時の電池の消耗を防ぐ電源モード選択スイッチが背面にあり、電池寿命はローエナジーモードで約273日、ハイスピードモードで約176日とされています(1日8時間のパソコン操作のうち5%をマウス操作に割り当てた場合の目安です)。乾電池の交換で運用したいか、充電式がよいか、有線の選択肢を残したいかで選び分けてください。

基準3|静音性と設定ソフトウェアを確認する

M575SPdは従来モデルM575と比較してクリック音を80%削減した静音設計(メーカー説明)で、専用ソフトウェアのLogi Options+でマクロ登録機能「Smart Actions」が使えます。SlimBlade Proは静音設計ではなく、クリック音・スクロール音が大きいという声があるほか、設定ソフトウェア(KensingtonWorks)の挙動が不安定という報告もあります。M-DT2DRBKは機能割り当てボタンを3つ備え、カーソル速度を本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声があります。静かな環境で使うか、ボタンへの機能割り当てをどこまで使うかを、購入前に決めておくことをおすすめします。

3製品のスペック比較表

3製品のメーカー公表スペックと、商品ページで確認できた情報をまとめると、次のとおりです。星評価・レビュー件数・価格はAmazonアソシエイト・プログラムの参加要件により当サイトには掲載していません。詳しい傾向は各製品の解説、実際の数値は商品ページでご確認ください。最初に見てほしいのは1行目の特徴です。ここで候補を1つか2つに絞ってから、下の行で自分の条件を確かめてください。

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3製品のスペック比較。表が画面に収まらないときは、横にスクロールできます。
項目 ロジクール M575SPd(新しいタブを開きます)下の解説へ エレコム M-DT2DRBK(新しいタブを開きます)下の解説へ Kensington SlimBlade Pro(新しいタブを開きます)下の解説へ
特徴 2010年から続く系譜の静音定番 多ボタン・人差し指操作 大玉・左右対称
操作タイプ 親指でボールを転がす 人差し指でボールを転がす 大玉を転がす(左右対称で左利きにも対応)
接続 BluetoothまたはLogi Bolt(レシーバー同梱) ワイヤレス(レシーバー付属) Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式
電源 単三形乾電池1本 単三形乾電池1本 充電式(USB-C・約4か月とされる)
ボタン 5ボタン 8ボタン(左右・進む・戻る・チルトホイール・機能割り当てボタン3つ) 4ボタン(設定ソフトで組み合わせを含む8種を割り当て可能)
スクロール 傾斜角度付きスクロールホイール チルトホイール ボールを水平にひねる「ツイスト」でスクロール
静音性 静音設計(従来モデル比80%削減・メーカー説明) 記載なし(メーカー公式の仕様・製品特長・取扱説明書とも) 静音設計ではない(音が大きいという声あり)
センサー 光学式(アドバンスオプティカル) ゲーミンググレードの光学式センサー・直径2.5mmの人工ルビー支持球 デュアルセンサーの光学トラッキング
設定ソフトウェア Logi Options+(マクロ登録機能「Smart Actions」対応) エレコム マウスアシスタント(無料・ボタンの機能割り当てを変更可能) KensingtonWorks
保証 1年(Amazon.co.jp限定モデル) 6カ月(保証書は同梱されない) 3年(Amazon.co.jpでの購入)
型番の系譜 前身M570は2010年発売で、以来続く系譜 Amazonでの登録は2015年で、以来続く型番(後継のIST PLUSと並売中) 有線版SlimBlade TrackballはAmazonでの登録が2011年。その系譜のワイヤレス版

※M-DT2DRBKの電池寿命はローエナジーモード約273日・ハイスピードモード約176日とされています(1日8時間のパソコン操作のうち5%をマウス操作に割り当てた場合の目安)。このほかの仕様(細かな寸法や付属品など)は、商品ページでご確認ください。

保証期間(棒が長いほど長い)

  • ロジクール M575SPd1年
  • エレコム M-DT2DRBK6カ月
  • Kensington SlimBlade Pro3年
数字は上の比較表と同じです。条件があります:M575SPd の1年はAmazon.co.jp限定モデル、M-DT2DRBK の6カ月は保証書が同梱されない、SlimBlade Pro の3年はAmazon.co.jpでの購入です。1年は12か月、3年は36か月として棒を描いています。

ロジクール M575SPdを詳しく見る

特徴
2010年から続く系譜の静音定番
操作タイプ
親指でボールを転がす
接続
BluetoothまたはLogi Bolt(レシーバー同梱)
電源
単三形乾電池1本
ボタン
5ボタン
静音性
静音設計(従来モデル比80%削減・メーカー説明)

ロジクール M575SPdは、親指でボールを転がして操作するワイヤレストラックボールです。マウス本体を動かさないので、狭い机でもカーソルを画面の端まで運べます。接続はBluetoothとLogi Boltの2通りで、Logi Boltレシーバーが同梱されます。電源は単三形乾電池1本です。従来モデルのM575と比較してクリック音を80%削減した静音設計(メーカー説明)で、専用ソフトウェアのLogi Options+を使うと、操作の組み合わせを登録して呼び出せるマクロ登録機能「Smart Actions」が利用できます。スクロールホイールには傾斜角度が付き、幅広い手の大きさにフィットするとされています。Amazon.co.jp限定モデルで、保証期間は1年です。系譜をたどると、前身のM570が2010年発売、ロジクールの発表によればM575は2020年11月に10年ぶりの刷新として発売され、静音版のM575SPが2024年に登場しました。2010年から続く定番シリーズです。

メリット

  • コストパフォーマンス、クリック音の静かさ、カーソル操作の正確さが支持されています。
  • 前腕や手首の負担が軽くなったという声や、慣れると長時間作業で疲れにくいという声も見られます。3年使って故障がなく、複数台買い足したという長期使用の声もあります。

デメリット

  • 操作性・クリック感・接続性については意見が分かれています。
  • 最初の数日は指の操作に慣れが必要で、細かいポイント合わせは慣れるまで難しいという声があります。
  • ボールを外して定期的に清掃する手間があるという声もあります。

向いている人

  • 初めてのトラックボールで長く続く定番から入りたい方、静かな環境で使う方、乾電池の交換で気軽に運用したい方。

向いていない人

  • 乗り換えたその日から細かい操作を従来どおりにこなしたい方、ボールの清掃を一切したくない方。

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エレコム M-DT2DRBK DEFTを詳しく見る

特徴
多ボタン・人差し指操作
操作タイプ
人差し指でボールを転がす
接続
ワイヤレス(レシーバー付属)
電源
単三形乾電池1本
ボタン
8ボタン(左右・進む・戻る・チルトホイール・機能割り当てボタン3つ)
静音性
記載なし(メーカー公式の仕様・製品特長・取扱説明書とも)

エレコム M-DT2DRBK "DEFT"は、人差し指でボールを転がして操作するワイヤレストラックボールです。左右ボタン、進む・戻るボタン、チルトホイール、機能割り当てボタン3つの計8ボタンを搭載し、ブラウザ操作や作業の割り当て先を多く確保できます。センサーはゲーミンググレードの光学式で、ボールを支える支持球には直径2.5mmの人工ルビーを採用し、ゴミに埋もれにくくメンテナンス頻度を抑えるとされています。手の骨格・筋肉に着目した「のせ心地」設計(メーカー説明)で、接続はレシーバー付属のワイヤレス、電源は単三形乾電池1本です。ボタンの機能割り当ては無料の設定ソフトウェア(エレコム マウスアシスタント)で変更でき、裏面の穴からボールを取り外してボールやボール受けを手入れしやすい設計とされています。Amazonでの登録は2015年で、以来続いている型番です。後継モデルのIST PLUSが出ていますが、本機も並売されています。

メリット

  • 使い勝手とコストパフォーマンス、サイドボタンの多さ、省スペース性が支持されています。
  • 親指タイプより細かい操作がしやすいという声や、カーソル速度を本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声、4年ほぼ毎日使えたという声もあります。

デメリット

  • 安定性については意見が分かれており、操作性・反応・手触り・サイズに不満の声もあります。
  • 左クリックのスイッチが効かなくなったという故障報告が複数あり、使用期間としては11ヶ月・4年という報告が見られます。
  • ボールが大きくないため、速度重視の設定では細かい動きがつらいという声や、作りにプラスチック感があるという声もあります。

向いている人

  • ボタンに機能を割り当てて作業の手数を減らしたい方、親指タイプで細かい操作ができるか不安な方、設置スペースを抑えたい方。

向いていない人

  • 質感の高級感を重視する方、スイッチの耐久性に関する報告が気になる方。

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Kensington SlimBlade Proを詳しく見る

特徴
大玉・左右対称
操作タイプ
大玉を転がす(左右対称で左利きにも対応)
接続
Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式
電源
充電式(USB-C・約4か月とされる)
ボタン
4ボタン(設定ソフトで組み合わせを含む8種を割り当て可能)
静音性
静音設計ではない(音が大きいという声あり)

Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JPは、大玉を転がして操作する左右対称デザインのトラックボールです。右利きにも左利きにも使えます。接続はBluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式から選べ、電源は充電式バッテリー内蔵(USB-C充電で、バッテリー寿命は約4か月とされています)です。ボールを水平にひねる「ツイスト」の動きでスクロールでき、トラッキングはデュアルセンサーの光学式です。Amazon.co.jpでの購入は3年保証が付きます。系譜をたどると、有線のSlimBlade Trackball(72327JP)はAmazonでの登録が2011年で、SlimBlade Proはそのワイヤレス版にあたります。

メリット

  • 見た目の高級感とデザイン、大玉の操作感が支持されています。
  • ツイストスクロールの音を小気味よいと感じる声や、手首の負担が軽くなったという声もあります。

デメリット

  • 操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘があり、細かい操作や長い距離のドラッグ&ドロップはやりにくいという声があります。
  • 設定ソフトウェア(KensingtonWorks)の挙動が不安定という報告や、静音設計ではないため、クリック音・スクロール音が大きく静かな環境では使いにくいという声もあります。
  • 新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声も見られます。

向いている人

  • 左利きの方や左右どちらの手でも使いたい方、デスクの見た目と操作感にこだわる方、充電式や有線接続で電池交換なしに運用したい方。

向いていない人

  • 静かな職場や深夜の作業が中心の方、細かい操作やドラッグ&ドロップの多い作業が中心の方。

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買って後悔しないための対策

3製品に共通して、慣れるまでの期間が必要という声が見られます。M575SPdは最初の数日は指の操作に慣れが必要という声、SlimBlade Proは操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘、M-DT2DRBKも人差し指という普段カーソル操作に使わない指でボールを動かす方式です。ボールでカーソルを動かすこと自体が普通のマウスと別の動作なので、慣れの期間はジャンル全体の前提と考えておくのが安全です。

傾向から見えてくる対策は、次のとおりです。

  • 慣れの期間を最初から予定に入れる:今使っているマウスをすぐ手放さず、しばらく併用できる状態で乗り換えると、締め切りのある作業中に操作で困る事態を避けやすくなります。M575SPdには慣れると長時間作業で疲れにくいという声、M-DT2DRBKには4年ほぼ毎日使えたという声があり、慣れたあとの定着を示す報告はそれぞれ見られます。
  • ボールまわりのメンテナンスを前提にする:M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。M-DT2DRBKは人工ルビーの支持球でメンテナンス頻度を抑えるとされていますが、手入れが不要とまでは確認できていません。SlimBlade Proには新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声があります。届いたらボールの外し方と手入れの方法を最初に確認しておくと、使い心地が落ちたときに対処しやすくなります。
  • 設定ソフトウェアの動作を最初に確認する:M575SPdはLogi Options+でマクロ登録機能「Smart Actions」まで使えます。SlimBlade ProはKensingtonWorksの挙動が不安定という報告があるため、ボタン割り当てを多用する予定なら最初に動作を確かめておくことをおすすめします。M-DT2DRBKは機能割り当てボタンが3つあり、カーソル速度は本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声があります。

結論|状況別のおすすめまとめ

  • 初めての1台として、静音設計と乾電池運用の定番から入りたいならM575SPdです。
  • ボタン数を活かして人差し指で細かく操作したいならM-DT2DRBKです。
  • 大玉の操作感と左右対称デザイン、充電式や有線接続にこだわるならSlimBlade Proです。

操作タイプで決めきれない場合は、2010年から系譜が続き、長期使用の声も見られるM575SPdから検討するのが分かりやすい選び方です。それぞれ操作タイプ・電源・静音性が大きく異なるため、上の比較表と各製品の解説もあわせて確認してから選んでください。

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定番から入るなら

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多ボタンで細かく操作するなら

エレコム M-DT2DRBK のAmazon詳細を見る(新しいタブを開きます)

大玉の操作感と左右対称なら

Kensington SlimBlade Pro のAmazon詳細を見る(新しいタブを開きます)

購入後に最初にやっておくべきこと

届いたら使い始める前に、4点だけ確認しておくと、あとで困りにくくなります。

  • 今までのマウスを残したまま併用期間を作る:3製品とも慣れるまでの期間が必要という声が共通して見られます。急ぎの作業がある時期は従来のマウスに戻れる状態にしておき、細かいポイント合わせがつらくない程度に慣れてから完全に切り替えると安心です。
  • 接続方式を決めて切り替えを確認する:M575SPdはBluetoothとLogi Boltの2通り、SlimBlade ProはBluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式があります。自分のパソコンでどの方式を使うかを決めて、最初に接続を確かめておいてください。M-DT2DRBKは付属のレシーバーで接続します。
  • 設定ソフトウェアを入れて動作を確かめる:M575SPdはLogi Options+で「Smart Actions」の登録まで試しておくと、ボタンの活用範囲が分かります。SlimBlade ProはKensingtonWorksの挙動が不安定という報告があるため、割り当てが保持されるかを最初に確認することをおすすめします。M-DT2DRBKは機能割り当てボタン3つの設定と、本体スイッチでのカーソル速度の切り替えを試しておいてください。
  • ボールの外し方と手入れの方法を確認する:M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。SlimBlade Proには新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声があるため、届いた直後の音はこの声と照らして様子を見つつ、気になる場合は3年保証の窓口も含めて商品ページの案内を確認してください。

こういったものをお求めの方へ

3製品は親指・人差し指・大玉と操作タイプが異なりますが、いずれも普通のマウスとは操作の感覚が変わるため、すべての人に同じように向いているわけではありません。以下に当てはまる方はリンクからチェックしてみてください。

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出典

  • Amazon.co.jp「ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス M575SPd」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29時点)
  • Amazon.co.jp「エレコム ワイヤレストラックボール M-DT2DRBK "DEFT"」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29および2026-08-30時点)
  • Amazon.co.jp「Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JP」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29時点)
  • ロジクール公式発表(M575発売時。前身M570からの型番の系譜の確認に使用)

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免責事項

本記事の内容は、各商品のAmazon商品ページ・カスタマーレビューの傾向・商品説明・商品画像をもとにした、運営者個人の見解です。商品の性能や機能を保証するものではありません。実際の仕様・価格・在庫状況は変更されることがあるため、購入前に必ず商品ページで最新の情報をご確認ください。

よくある質問

Q. 慣れるまでどのくらいかかりますか。
A. 期間は人によって異なるため断定できません。カスタマーレビューの傾向では、M575SPdは最初の数日は指の操作に慣れが必要という声があり、SlimBlade Proは操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘があります。3製品とも慣れの期間が必要という声が共通して見られるため、今までのマウスと併用しながら移行することをおすすめします。
Q. 左利きでも使えますか。
A. 3製品とも商品ページの詳細情報に「利き手」の記載があります。SlimBlade Proは「右利き, 左利き」で、左右対称デザインです。M575SPdとM-DT2DRBKはどちらも「右利き」と記載されています。左手で使う前提なら、SlimBlade Proを選んでください。
Q. ボールの掃除は必要ですか。
A. 頻度は使用環境によって変わるため断定できませんが、M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。M-DT2DRBKは直径2.5mmの人工ルビー支持球でゴミに埋もれにくく、メンテナンス頻度を抑えるとされています。いずれもボールで操作する構造なので、外し方と手入れの方法は最初に確認しておくことをおすすめします。
Q. この記事に価格や星の評価が載っていないのはなぜですか。
A. Amazonアソシエイト・プログラムの参加要件により、カスタマーレビューの星評価やレビュー内容、価格・在庫の数値をサイト上に表示することができません。そのため本記事では、メーカー公表のスペックと、カスタマーレビューの傾向を参考にした運営者自身の言葉で特徴・メリット・デメリットを整理しています。価格や星評価そのものを確認したい場合は、各商品のAmazon詳細ページをご覧ください。

執筆者

morati。個人でAmazon物販アフィリエイトサイトを運営しています。本記事はAmazonの商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向)をもとに、運営者個人の見解として作成しています。

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