トラックボールマウス比較|3製品の特徴とメリット・デメリットを整理

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マウスを長時間動かしていると、手首や前腕まわりが重く感じられてくる方は多いのではないでしょうか。トラックボールマウスは、本体を動かさずにボールを転がしてカーソルを操作する方式で、机のスペースを取らず、腕を動かさない分疲れにくいとされるジャンルです。ただ、親指で転がすタイプ、人差し指で転がすタイプ、大玉を転がすタイプと操作方式が分かれていて、最初の1台をどれにすべきか分かりにくいのが実情です。この記事では、メーカー公表のスペックとカスタマーレビューの傾向を確認した3つのトラックボールマウスについて、それぞれの特徴とメリット・デメリットを運営者自身の言葉で整理します。

先に結論だけ言うと、2010年から続く系譜の定番から入りたい方にはロジクール M575SPd、多ボタンで細かく操作したい方にはエレコム M-DT2DRBK、大玉の操作感と左右対称デザインにこだわる方にはKensington SlimBlade Proが向いています。それぞれ操作タイプ・電源・静音性が大きく異なるので、詳しくは比較表と各製品の解説をあわせて確認してください。

この記事で分かること

  • どんな人にこの3製品が向かないか(今までのマウスと同じ感覚のまま乗り換えたい人・速く細かいカーソル操作が中心の人・静かな環境で使う前提でSlimBlade Proを検討している人など)
  • 3製品(ロジクール M575SPd/エレコム M-DT2DRBK/Kensington SlimBlade Pro)のスペックと特徴の比較
  • それぞれのメリット・デメリットと、向いている人・向いていない人の整理
  • 購入後に最初に確認しておきたいポイント

この記事が向いていない人

3製品は親指・人差し指・大玉と操作タイプが異なりますが、いずれも普通のマウスとは操作の感覚が変わるため、すべての人に同じように向いているわけではありません。以下に当てはまる場合は、他の選択肢もあわせて検討することをおすすめします。

  • 今までのマウスと同じ感覚のまま、今日から乗り換えたい方:3製品とも、慣れるまでの期間が必要という声が共通して見られます。M575SPdには最初の数日は指の操作に慣れが必要という声があり、SlimBlade Proには操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘があります。乗り換え直後から従来どおりの操作感を求める場合、トラックボールというジャンル自体が合わない可能性があります。
  • ゲームなど、速く細かいカーソル操作が中心の方:M575SPdには細かいポイント合わせは慣れるまで難しいという声、M-DT2DRBKには速度重視の設定では細かい動きがつらいという声、SlimBlade Proには細かい操作や長い距離のドラッグ&ドロップはやりにくいという声があります。理由はそれぞれ違いますが、速さと細かさを同時に求める用途では3製品とも課題の声が見られます。
  • 静かな環境で使う前提で、SlimBlade Proを検討している方:SlimBlade Proは静音設計ではなく、クリック音・スクロール音が大きく静かな環境では使いにくいという声があります。静音性を最優先するなら、従来モデル比でクリック音を80%削減した静音設計(メーカー説明)のM575SPdから検討することをおすすめします。
  • ボールまわりのメンテナンスを一切したくない方:M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。M-DT2DRBKは人工ルビーの支持球でゴミに埋もれにくくメンテナンス頻度を抑えるとされていますが、手入れが不要になるとまでは確認できていません。ボールで操作する構造上、手入れゼロを求める方には向きにくいジャンルです。

失敗しない選び方の基準3選

選ぶときに見ておきたい基準は、操作タイプ、電源と接続方式、静音性とソフトウェアの3つです。

基準1|操作タイプを決める(親指か人差し指か大玉か)

トラックボールは操作タイプ選びが最初の分かれ道です。M575SPdは親指でボールを転がすタイプ、M-DT2DRBKは人差し指で転がすタイプ、SlimBlade Proは大玉を転がすタイプです。M-DT2DRBKには親指タイプより細かい操作がしやすいという声があり、SlimBlade Proは左右対称デザインで右利きにも左利きにも使えます。どの指でボールを動かすかは操作の感覚を大きく左右するので、まずここを決めると候補が絞れます。

基準2|電源と接続方式を確認する(乾電池か充電式か、レシーバーかBluetoothか)

M575SPdは単三形乾電池1本で動き、接続はBluetoothとLogi Bolt(レシーバー同梱)の2通りです。SlimBlade ProはUSB-Cで充電する充電式バッテリー内蔵(バッテリー寿命は約4か月とされています)で、Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式から選べます。M-DT2DRBKもレシーバー付属のワイヤレスで、電源は単三形乾電池1本です。不使用時の電池の消耗を防ぐ電源モード選択スイッチが背面にあり、電池寿命はローエナジーモードで約273日、ハイスピードモードで約176日とされています(1日8時間のパソコン操作のうち5%をマウス操作に割り当てた場合の目安です)。乾電池の交換で運用したいか、充電式がよいか、有線の選択肢を残したいかで選び分けてください。

基準3|静音性と設定ソフトウェアを確認する

M575SPdは従来モデルM575と比較してクリック音を80%削減した静音設計(メーカー説明)で、専用ソフトウェアのLogi Options+でマクロ登録機能「Smart Actions」が使えます。SlimBlade Proは静音設計ではなく、クリック音・スクロール音が大きいという声があるほか、設定ソフトウェア(KensingtonWorks)の挙動が不安定という報告もあります。M-DT2DRBKは機能割り当てボタンを3つ備え、カーソル速度を本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声があります。静かな環境で使うか、ボタンへの機能割り当てをどこまで使うかを、購入前に決めておくことをおすすめします。

3製品のスペック比較表

3製品のメーカー公表スペックと、商品ページで確認できた情報をまとめると、次のとおりです。星評価・レビュー件数・価格はAmazonアソシエイト・プログラムの参加要件により当サイトには掲載していません。詳しい傾向は各製品の解説、実際の数値は商品ページでご確認ください。

3製品のスペック比較。表が画面に収まらないときは、横にスクロールできます。
項目 ロジクール M575SPd エレコム M-DT2DRBK Kensington SlimBlade Pro
特徴 2010年から続く系譜の静音定番 多ボタン・人差し指操作 大玉・左右対称
操作タイプ 親指でボールを転がす 人差し指でボールを転がす 大玉を転がす(左右対称で左利きにも対応)
接続 BluetoothまたはLogi Bolt(レシーバー同梱) ワイヤレス(レシーバー付属) Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式
電源 単三形乾電池1本 単三形乾電池1本(電池寿命はローエナジーモード約273日・ハイスピードモード約176日とされる) 充電式バッテリー内蔵(USB-C充電・約4か月のバッテリー寿命とされる)
ボタン 5ボタン 8ボタン(左右・進む・戻る・チルトホイール・機能割り当てボタン3つ) 確認できた範囲では総数の記載なし
スクロール 傾斜角度付きスクロールホイール チルトホイール ボールを水平にひねる「ツイスト」でスクロール
静音性 従来モデル比でクリック音80%削減の静音設計(メーカー説明) 確認できた範囲では記載なし 静音設計ではない(音が大きいという声あり)
センサー 光学式(アドバンスオプティカル) ゲーミンググレードの光学式センサー・直径2.5mmの人工ルビー支持球 デュアルセンサーの光学トラッキング
設定ソフトウェア Logi Options+(マクロ登録機能「Smart Actions」対応) エレコム マウスアシスタント(無料・ボタンの機能割り当てを変更可能) KensingtonWorks
保証 1年(Amazon.co.jp限定モデル) 6カ月(保証書は同梱されず、購入証明の保管が必要とされる) 3年(Amazon.co.jpでの購入)
型番の系譜 前身M570は2010年発売で、以来続く系譜 Amazonでの登録は2015年で、以来続く型番(後継のIST PLUSと並売中) 有線版SlimBlade TrackballはAmazonでの登録が2011年。その系譜のワイヤレス版

※このほかの仕様(細かな寸法や付属品など)は、商品ページでご確認ください。

ロジクール M575SPdを詳しく見る

ロジクール M575SPdは、親指でボールを転がして操作するワイヤレストラックボールです。マウス本体を動かさないので、狭い机でもカーソルを画面の端まで運べます。接続はBluetoothとLogi Boltの2通りで、Logi Boltレシーバーが同梱されます。電源は単三形乾電池1本です。従来モデルのM575と比較してクリック音を80%削減した静音設計(メーカー説明)で、専用ソフトウェアのLogi Options+を使うと、操作の組み合わせを登録して呼び出せるマクロ登録機能「Smart Actions」が利用できます。スクロールホイールには傾斜角度が付き、幅広い手の大きさにフィットするとされています。Amazon.co.jp限定モデルで、保証期間は1年です。系譜をたどると、前身のM570が2010年発売、ロジクールの発表によればM575は2020年11月に10年ぶりの刷新として発売され、静音版のM575SPが2024年に登場しました。2010年から続く定番シリーズです。

メリット

  • コストパフォーマンス、クリック音の静かさ、カーソル操作の正確さが支持されています。
  • 前腕や手首の負担が軽くなったという声や、慣れると長時間作業で疲れにくいという声も見られます。3年使って故障がなく、複数台買い足したという長期使用の声もあります。

デメリット

  • 操作性・クリック感・接続性については意見が分かれています。
  • 最初の数日は指の操作に慣れが必要で、細かいポイント合わせは慣れるまで難しいという声があります。
  • ボールを外して定期的に清掃する手間があるという声もあります。

向いている人

初めてのトラックボールで長く続く定番から入りたい方、静かな環境で使う方、乾電池の交換で気軽に運用したい方。

向いていない人

乗り換えたその日から細かい操作を従来どおりにこなしたい方、ボールの清掃を一切したくない方。

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エレコム M-DT2DRBK DEFTを詳しく見る

エレコム M-DT2DRBK "DEFT"は、人差し指でボールを転がして操作するワイヤレストラックボールです。左右ボタン、進む・戻るボタン、チルトホイール、機能割り当てボタン3つの計8ボタンを搭載し、ブラウザ操作や作業の割り当て先を多く確保できます。センサーはゲーミンググレードの光学式で、ボールを支える支持球には直径2.5mmの人工ルビーを採用し、ゴミに埋もれにくくメンテナンス頻度を抑えるとされています。手の骨格・筋肉に着目した「のせ心地」設計(メーカー説明)で、接続はレシーバー付属のワイヤレス、電源は単三形乾電池1本です。ボタンの機能割り当ては無料の設定ソフトウェア(エレコム マウスアシスタント)で変更でき、裏面の穴からボールを取り外してボールやボール受けを手入れしやすい設計とされています。Amazonでの登録は2015年で、以来続いている型番です。後継モデルのIST PLUSが出ていますが、本機も並売されています。

メリット

  • 使い勝手とコストパフォーマンス、サイドボタンの多さ、省スペース性が支持されています。
  • 親指タイプより細かい操作がしやすいという声や、カーソル速度を本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声、4年ほぼ毎日使えたという声もあります。

デメリット

  • 安定性については意見が分かれており、操作性・反応・手触り・サイズに不満の声もあります。
  • 左クリックのスイッチが効かなくなったという故障報告が複数あり、使用期間としては11ヶ月・4年という報告が見られます。
  • ボールが大きくないため、速度重視の設定では細かい動きがつらいという声や、作りにプラスチック感があるという声もあります。

向いている人

ボタンに機能を割り当てて作業の手数を減らしたい方、親指タイプで細かい操作ができるか不安な方、設置スペースを抑えたい方。

向いていない人

質感の高級感を重視する方、スイッチの耐久性に関する報告が気になる方。

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Kensington SlimBlade Proを詳しく見る

Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JPは、大玉を転がして操作する左右対称デザインのトラックボールです。右利きにも左利きにも使えます。接続はBluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式から選べ、電源は充電式バッテリー内蔵(USB-C充電で、バッテリー寿命は約4か月とされています)です。ボールを水平にひねる「ツイスト」の動きでスクロールでき、トラッキングはデュアルセンサーの光学式です。Amazon.co.jpでの購入は3年保証が付きます。系譜をたどると、有線のSlimBlade Trackball(72327JP)はAmazonでの登録が2011年で、SlimBlade Proはそのワイヤレス版にあたります。

メリット

  • 見た目の高級感とデザイン、大玉の操作感が支持されています。
  • ツイストスクロールの音を小気味よいと感じる声や、手首の負担が軽くなったという声もあります。

デメリット

  • 操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘があり、細かい操作や長い距離のドラッグ&ドロップはやりにくいという声があります。
  • 設定ソフトウェア(KensingtonWorks)の挙動が不安定という報告や、静音設計ではないため、クリック音・スクロール音が大きく静かな環境では使いにくいという声もあります。
  • 新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声も見られます。

向いている人

左利きの方や左右どちらの手でも使いたい方、デスクの見た目と操作感にこだわる方、充電式や有線接続で電池交換なしに運用したい方。

向いていない人

静かな職場や深夜の作業が中心の方、細かい操作やドラッグ&ドロップの多い作業が中心の方。

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買って後悔しないための対策

3製品に共通して、慣れるまでの期間が必要という声が見られます。M575SPdは最初の数日は指の操作に慣れが必要という声、SlimBlade Proは操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘、M-DT2DRBKも人差し指という普段カーソル操作に使わない指でボールを動かす方式です。ボールでカーソルを動かすこと自体が普通のマウスと別の動作なので、慣れの期間はジャンル全体の前提と考えておくのが安全です。

傾向から見えてくる対策は、次のとおりです。

  • 慣れの期間を最初から予定に入れる:今使っているマウスをすぐ手放さず、しばらく併用できる状態で乗り換えると、締め切りのある作業中に操作で困る事態を避けやすくなります。M575SPdには慣れると長時間作業で疲れにくいという声、M-DT2DRBKには4年ほぼ毎日使えたという声があり、慣れたあとの定着を示す報告はそれぞれ見られます。
  • ボールまわりのメンテナンスを前提にする:M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。M-DT2DRBKは人工ルビーの支持球でメンテナンス頻度を抑えるとされていますが、手入れが不要とまでは確認できていません。SlimBlade Proには新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声があります。届いたらボールの外し方と手入れの方法を最初に確認しておくと、使い心地が落ちたときに対処しやすくなります。
  • 設定ソフトウェアの動作を最初に確認する:M575SPdはLogi Options+でマクロ登録機能「Smart Actions」まで使えます。SlimBlade ProはKensingtonWorksの挙動が不安定という報告があるため、ボタン割り当てを多用する予定なら最初に動作を確かめておくことをおすすめします。M-DT2DRBKは機能割り当てボタンが3つあり、カーソル速度は本体のスイッチで物理的に切り替えられる点を挙げる声があります。

結論|状況別のおすすめまとめ

初めての1台として、静音設計と乾電池運用の定番から入りたいならM575SPdです。ボタン数を活かして人差し指で細かく操作したいならM-DT2DRBKです。大玉の操作感と左右対称デザイン、充電式や有線接続にこだわるならSlimBlade Proです。操作タイプで決めきれない場合は、2010年から系譜が続き、長期使用の声も見られるM575SPdから検討するのが分かりやすい選び方です。それぞれ操作タイプ・電源・静音性が大きく異なるため、上の比較表と各製品の解説もあわせて確認してから選んでください。

ロジクール M575SPd のAmazon詳細を見る

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購入後に最初にやっておくべきこと

届いたら使い始める前に、4点だけ確認しておくと、あとで困りにくくなります。

  • 今までのマウスを残したまま併用期間を作る:3製品とも慣れるまでの期間が必要という声が共通して見られます。急ぎの作業がある時期は従来のマウスに戻れる状態にしておき、細かいポイント合わせがつらくない程度に慣れてから完全に切り替えると安心です。
  • 接続方式を決めて切り替えを確認する:M575SPdはBluetoothとLogi Boltの2通り、SlimBlade ProはBluetooth・2.4GHzワイヤレス・有線USB-Cの3方式があります。自分のパソコンでどの方式を使うかを決めて、最初に接続を確かめておいてください。M-DT2DRBKは付属のレシーバーで接続します。
  • 設定ソフトウェアを入れて動作を確かめる:M575SPdはLogi Options+で「Smart Actions」の登録まで試しておくと、ボタンの活用範囲が分かります。SlimBlade ProはKensingtonWorksの挙動が不安定という報告があるため、割り当てが保持されるかを最初に確認することをおすすめします。M-DT2DRBKは機能割り当てボタン3つの設定と、本体スイッチでのカーソル速度の切り替えを試しておいてください。
  • ボールの外し方と手入れの方法を確認する:M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。SlimBlade Proには新品はボールが乾燥していてカサカサ音がすることがあるという声があるため、届いた直後の音はこの声と照らして様子を見つつ、気になる場合は3年保証の窓口も含めて商品ページの案内を確認してください。

出典

  • Amazon.co.jp「ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス M575SPd」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29時点)
  • Amazon.co.jp「エレコム ワイヤレストラックボール M-DT2DRBK "DEFT"」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29および2026-08-30時点)
  • Amazon.co.jp「Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JP」商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向を実ブラウザで確認。2026-08-29時点)
  • ロジクール公式発表(M575発売時。前身M570からの型番の系譜の確認に使用)

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よくある質問

Q. 慣れるまでどのくらいかかりますか。
A. 期間は人によって異なるため断定できません。カスタマーレビューの傾向では、M575SPdは最初の数日は指の操作に慣れが必要という声があり、SlimBlade Proは操作に慣れるまでは訓練が必要という指摘があります。3製品とも慣れの期間が必要という声が共通して見られるため、今までのマウスと併用しながら移行することをおすすめします。
Q. 左利きでも使えますか。
A. SlimBlade Proは左右対称デザインで、右利きにも左利きにも使えると明記されています。M575SPdとM-DT2DRBKについては、左利きでの使用に関する記載は確認できた範囲では見当たりませんでした(未確認)。左手で使う前提の方は、まずSlimBlade Proから検討し、他の2製品は商品ページで形状を確認してください。
Q. ボールの掃除は必要ですか。
A. 頻度は使用環境によって変わるため断定できませんが、M575SPdにはボールを外して定期的に清掃する手間があるという声があります。M-DT2DRBKは直径2.5mmの人工ルビー支持球でゴミに埋もれにくく、メンテナンス頻度を抑えるとされています。いずれもボールで操作する構造なので、外し方と手入れの方法は最初に確認しておくことをおすすめします。
Q. この記事に価格や星の評価が載っていないのはなぜですか。
A. Amazonアソシエイト・プログラムの参加要件により、カスタマーレビューの星評価やレビュー内容、価格・在庫の数値をサイト上に表示することができません。そのため本記事では、メーカー公表のスペックと、カスタマーレビューの傾向を参考にした運営者自身の言葉で特徴・メリット・デメリットを整理しています。価格や星評価そのものを確認したい場合は、各商品のAmazon詳細ページをご覧ください。

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執筆者

morati。個人でAmazon物販アフィリエイトサイトを運営しています。紹介する商品を実際に使用した体験に基づくものではなく、本記事はAmazonの商品ページ(メーカー公表スペック・商品説明・商品画像・カスタマーレビューの傾向)をもとに、運営者個人の見解として作成しています。

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